2008.02.19 Tue
ショートストーリ 6幕秘話
今回は、
第4話の後、1話よりも以前の話です。
ここから大体本編に繋がるので大まかな筋がわかるようになると思われます。
実際今後、紫の暗躍物語とかもつくるので
もっと深いところは今後になりますが…。
で、今回だけを観ると
鍵の人物、リリスを巻き込む異界の者達の話です。
様々な思惑が飛び交う最中のもうひとつの舞台…。
・「幻想の国も鏡の国も似てると思いません?」
たんに皮肉。
私とあなたにそれ程の違いはないわ。と言う意味を込めたもの。
・「何故自分で白レンと名乗る」
ストーリー上仕方なかったとあきらめてください(ぁ
・「白レンの惹かれた理由」
モリガンの魔力の片割れであるリリス。
タタリによってレンの使われていない部分を具現化されたレン
ある意味では似た二人。
紫によって生まれたばかりに過ぎないリリスに
自我心を植えつけさせる為に呼ばれたに過ぎない道具であった。
何故紫が白レンを選んだとかその理由は
かなり適当に選び、そのほうが面白そう。の一言である。
・「モリガンの惹かれた理由」
ここら辺は原作、ナムカプごちゃ混ぜにしてる感はあるが
まぁ原作通り、リリスはモリガンの3つに分けられた魔力の一部が故にです。
・「ザッパがここに来た理由」
とある事故によって魔界から降ってきた。
その理由は今後。
・「レッドアリーマー」
ナムカプストーリーとはあまり関係ない設定。
魔界村が滅んだ時に同時に灰になろうとしてたアリーマーに
新たな力を与えてザベルが自身の使い魔にした。
と、いう二次設定。
・「ぺったん同盟」
と、いうコメがあった。
Aを作る際あまり気にしてなかったが言われるとそうだww
レミリア・白レン・リリスの事を指している。
「今回の紫の目的」
上記で述べたとおり、
リリスを動かすため。
原作とは違った展開にしており、ナムカプともまた違う二次設定により
私がリリスを動かすために都合の良い展開にしただけだから
あまり気にしては駄目ですw
「ラストに登場した人物」
シルエットでバレバレだがヤミ。
ヤミは職名で本名はリリス。
二次設定で紫とリリスは顔見知りとしている。
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