「東方儚月抄」 小説は役に立つのう

世界面やキャラの内面、その人物像などなどを探るには
やはり小説はいいですね。

色々な面が見えてきて面白いです。

 例えば藍が
  「紫様が私に何か別な物を調べさせたかったとは思うのですが、
   私はあいにく式神なので命令された事以外の行動はできないのです

 と、あるように紫の命令には絶対忠実で
 しかしアドリブが効かないようである。
  紫はそれをつまらないし、欠点ねと言っている。
 
 あとは慧音が妹紅に対して
  「貴方はあの妖怪の山の真実の姿を知りたいのですね?
 と、話しているように
 妹紅のほうが年上なせいか敬語で話していたり。

 妖夢が私は半霊なので尾行とかは得意とかいっておきながら
 パチュリーにも咲夜にもばればれだったりとか。

 色々キャラの姿が見えてくると面白いし感動ですね。

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